水素水7.0ペットが飲んでも?

水素水7.0をペットにも飲ませてあげたい。という人もいるのではないかと思います。

 

私はそのうちの1人でして、現在もペット用の水素水をあげています。

 

現在5歳半で、病気をしているわけでもなく元気いっぱいですが、病気になってからではなく、予防の段階から飲ませています。
やっぱり、家族ですから長生きして欲しいんです。

 

犬種はチワワで体が小さいので、水素水の効果は飲み始めて、3日後から現れました。

 

今までは水をあまり飲まなかったけど、飲み水を全部、水素水にしたら初日から多く飲むようになりました。
トイレの回数も増え、おしっこの色も薄めになり、シートの臭いも部屋に漂わないので、部屋の空間も快適です。

 

体臭が減る、抜け毛が減ると聞いていた通り、
犬臭さと口臭がなくなり、抜け毛が減ったのには驚きました。
より毛質も柔くなり、ツヤも増しています。

 

毎日のブラッシングも、部屋のお掃除もラクで、自分の体への犬毛の付着も90%くらい減り、
毎日コロコロで毛をとることもなくなりました。

 

そんな水素の力を目の当たりにして、これは人間も飲まなくては!と思い立ち、現在に至ります。

 

水素水7.0は超高濃度ですから、犬には効きすぎないのか心配になり、電話で直接問い合わせてみました。

 

すると、「ペットに飲ませている人も実際いますが、大丈夫です。ペットの体調をみながら与えるとよいと思います
との回答を頂きました。

 

安心して与えることができますね!

ペットにミネラルウォーターはNG

ただ、ペットに飲ませる場合、水素水7.0ppmを作る水には気をつけたいことが1つあります。

 

ミネラルウォーターで作るのは×
水道水や水道につける浄水器の水、ペット用のミネラルの入っていない水で作るのが○

 

人間が飲む水素水7.0ppmを水道水や浄水器の水で作るのであれば、それを分けて飲ませる分には問題ありません。
でも、ミネラルウォーターや温泉水などを使って、水素水7.0ppmを作るのであれば、好ましくありません。

 

というのは、ミネラル成分は犬にとって、ミネラル過剰摂取となり、腎臓病の原因になってしまうからです。

 

この腎臓病は、犬の死因原因の第3位。

 

主な死因の約75%は癌が多く、次に心臓病、そして腎臓病という、ワースト3に。

 

水道水や浄水器では、放射能成分のセシウムなどが除去できませんから、住んでいる地域によっては気を使う人もいるでしょう。
ペットに飲ませる水は、ミネラルが含まれていないものを選ぶとより安心ですよ。

 

うちではコレを飲ませています、参考にどうぞ。

 

超小型犬ですし、1日におよそ130mlくらいしか飲まないので、残念ながら水素水7.0で作っても飲み切れなくて〜

ペット用高濃度水素水

これなら、少しずつ飲ませても真空にすれば高濃度の水素を維持できてます。
水素濃度判定試薬で自分で試しましたので、間違いないです。

 

ペット用水素水も複数のメーカーを試しましたが、こちらが一番高濃度で安かったですよ。

 

ペット用高濃度水素水 ZEROミネラル